【東大卒TOEIC満点講師が直伝】英語力UPに、英語の文型と品詞の理解が欠かせない理由

こんにちは!

TOEIC満点講師、TOMOこと花井知哉です。

あっという間に1月が終わってしまいました。この勢いだと2024年も

すぐに終わってしまう予感がします。

世界で大ごとがなければいいのですが…

 

さて、1か月前に(つまり今年のお正月に)あなたは

「今年の目標」を定めましたよね!?

その目標に向かって、着実に進んでいますか?

 

特に、英語を勉強して目標のTOEIC点数を突破したり、

ビジネスの場面で英語を使えるように、

小さな目標をいくつか立てて、それらを着実にこなしていますか?

 

もし1つ目の目標が未達成なら、軌道修正も入れながら

確実にそれを達成できるように頑張りましょう(*^^*)

 

英文法を身に着ける第一歩は文型と品詞の理解から

さて、前回の記事で、英語が上達するための順番をお伝えしました。

(前回の記事はコチラから:https://englishspecialist-tomo.com/20240108-2/

 

そう、「基礎的な文法⇒読む⇒聴く⇒書く⇒話す」でしたね。

 

これから何回かにわたって、この順番で勉強方法を

お伝えしていきますが、

まずは一歩目からつまずいてしまわないために、

「文法の勉強方法」からいきますね。

 

 

よく「文法をどこからやればいいのか分からない」

というご相談をいただきます。

もちろん、基礎が本当にできている人であれば、

苦手な分野だけをセレクトして集中的にやる手もあります。

 

ただ多くの人の場合、

文法全般がおろそかになっていて、理解があいまいなままです。

 

この状態で英語力を培おうとしても、

砂山の上に城を築こうとするようなものです。

努力してもあまり報われません。

 

あなたも、そうならないためにも、

しっかりした文法の土台は欲しいですよね!?

 

英語力の土台である文法、その核とは?

それは「文型と品詞」です。

 

あなたも昔、学校で勉強したと思います。

「五文型」や「品詞」(動詞、副詞など)のような用語を

思い出すのではないでしょうか?

 

 

中学で英文法を習い始めて、文型と品詞でつまずいて

その後ずっと英語が苦手な科目だった人も多いです。

 

本当は学校の授業でもこの単元をじっくり扱ってほしいです。

用語は色々出てくるのですが、

実は他の文法単元を正確に理解するためには

欠かせない単元なのです。

 

例えば「不定詞」を例にとっても、

名詞的用法とは何か?という質問に

あなたは的確に答えられますか?

 

あるいは形容詞的用法、副詞的用法はどうでしょうか?

 

名詞、形容詞、副詞の文中での働きを

きっちり理解していないとこの単元は理解があいまいなままです。

(この質問の答えは次回、お伝えしますね)

 

 

そして「五文型」

世間に無限に存在する英文を

ざっくり5種類の構造に分けることができます。

 

この分類をしっかりできれば、

英文を理解する時も英文を組み立てる時も、

すごく便利で効率的なツールになると思いませんか?

 

あなたの五文型と品詞の知識を実用レベルにする方法

文法用語が多くてとっつきにくいかもしれませんが、

文型も品詞も一つずつで良いので

しっかり理解したうえで、例文を暗唱できるまで音読して覚えましょう。

 

そう、基本例文の音読と暗唱。

これが面倒だとか、要らないという人もいますが、

そういう人に限ってキッチリ取り組んでいません。

 

ちゃんとやった人だけが実感できることですが、

これが王道です。

昔の古臭い勉強方法などではなく、

長年使われている、効果的な勉強方法なんです。

 

 

そして、例文を暗唱できるまで体に落とし込んだら、

次に例文の単語を変えてみましょう。

あなたが実際に使いそうなオリジナルの例文を作ってみるんです。

 

そうすれば、例文のストックがどんどん増えていき、

あなたが言いたいことも言えるようになるんです。

 

英語は地道な努力の積み重ねで上達します。

ぜひこの方法を繰り返し使って

あなたの英語力を上げてください。

 

文型と品詞の次にすべき単元は?

ということで、

今日は「文型と品詞」の重要性と、

文法の勉強方法もお伝えしました。

 

くどいようですが、

「五文型」と「品詞」はキッチリと

あなたの体に落とし込んでください。

 

そうしたら、英語の勉強という世界で

あなたの理解が、霧が晴れたかのようにクリアになります。

必ず次回までに取り組んでみてください。

 

次回は、それらの内容が分かっているという前提で

お話しするかもしれません(笑)

 

 

これらのことは、独学でできる人もいます。

でも、独学でこれまでやってきて成果が出ていない、

あるいは独学だと不安、という人は

 

ぜひホームページの「お問い合わせフォーム」から

遠慮なくご相談くださいね!

 

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それでは、次回をお楽しみに!