【東大卒TOEIC満点講師が直伝】英語力を着実にアップするには、いきなり英会話の勉強から始めるべきでない理由

 

こんにちは!

TOEIC満点講師、TOMOこと花井知哉です。

遅くなりましたが、新年1回目の記事をお届けします。

今年もよろしくお願いします。

 

 

まずは正月早々、地震や事故などがありました。

被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

 

2024という年は色々と大きなことが起こると個人的に予想しています。

 

 

さて、すでに仕事が始まった人も多いですが、あなたはどうですか?

また、今年の英語の勉強の目標は立てましたか?

もしまだでも、まだ1月上旬なので、時間をしっかりとって

目標と計画をキッチリ立てましょう!

 

【あなたの、今年の目標は具体的に決めましたか?】

ちなみに僕の今年の目標はいろいろありますが…

ざっくり言うと以下の通りです。

 

●「現代英文法講義」(900ページの詳しい文法書)を読破し、

自分の英語力アップとレッスンの質を上げる

●生徒さん一人一人のモチベーションを上げるスキルを向上させる

●事業承継して日本の中小企業を救うための勉強を継続し、M&A実行に向けて動く

 (今年中のM&Aまで行かなくても、遅くとも来年には1件の事業承継をする)

●6キロのダイエット(笑)

●簿記3級の資格を取る

 

でもこれではざっくりしているので、

もっと細かく具体的な目標に分けていきます。

 

大きな目標も、期限を決めて細かく分割することで

達成しやすくなりますので、ぜひあなたも、

今年の英語の勉強の目標を具体的に、分割し、かつ期限を設けて

シッカリと立てて、それに向けて行動を起こしましょう!

 

【いきなり英会話の勉強から始めるべきでない理由】

さて、英語の勉強について、改めて書きます。

「英語の勉強を始めるときに、いきなり英会話を選ぶべきでない」

ということです。

 

もちろんこれには反対意見もあるでしょうが、あえて書きました。

というのも、第二言語として英語を身に着けようとするのであれば、

その学び方には順序があり、

「会話」、特に「話す」は最後に習得するスキルだからです。

 

順序としては

基礎的な文法と語彙力⇒読む⇒聴く⇒書く⇒話す

の、5段階のステップがあります。

このように、「話す」は最後の5段階目です。

 

 

もちろん、あなたの究極の目標は

「英語を自由自在に話せるようになりたい」

だと思います。

 

でも、本当にビジネスパーソンにふさわしい英語で

話したいのであれば、

地道にこの順番で英語力を身に着ける必要があります。

 

そうやっていけば、ビジネス英会話のみならず、

英語の文書を読んだり書いたりすることも可能になります。

ぜひ焦らず、また安易な宣伝文句に惑わされることなく、

ゆるぎない英語力を身に着けていきましょう!

【一歩目は基礎的な文法力】

 

そのためには基礎的な文法力が欠かせません。

「文法」というと、あなたは「今更?もう勉強しなくていいでしょ!」

と思うでしょうか?

 

もちろん、この意見が大衆受けしないのは分かっています。

大衆は、「楽をして英語が話せるようになればいいなぁ」

思っているからです。

 

でも「文法」というのは言い換えれば

「文の組み立て方のルール」です。

 

これを分かっていない人が、果たしてまともな英語を

使いこなせると思いますか?

 

海外旅行でお店の人とやり取りする程度であれば、

ブロークンな(めちゃくちゃな)英語でもなんとかなるでしょう。

 

でも、仕事上でその調子でいけば…

確実に取引相手や交渉相手から

「あ、この程度の英語しかできない人なんだな」

と見下されます。

 

そうなりたいとは思わないでしょう。

 

ですから「基礎的な文法力」が大事なんです。

 

もちろん「文法」といっても、変に難しいことまで

やる必要はありません。

極端な話、本質的な意味で中学英語を身に着けるだけでも

ある程度の会話はできるようになりますから。

 

僕が主催する、通称「花井塾」でも、

英語力のしっかりした土台作りのために

文法はキチンとやります。

 

文法のポイントを押さえて説明し、

生徒さんには宿題を通じてインプットの復習と

実践的なアウトプットの練習もしてもらっています。

 

なお、原則マンツーマンレッスンですので

カリキュラムの組み方は面談の上で決めています。

 

興味のある方はどうぞご連絡ください!

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