「持ってくる=take」ではダメな理由

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こんにちは。
「花井英語塾」代表、
東大卒TOEIC満点講師の花井知哉です。
今回の記事は第215号です。
毎回読んでいただき、
ありがとうございます。
今日のタイトルは
【「持ってくる=take」ではダメな理由】
です。
「そうだったっけ?」と
あなたは疑問に思いましたか?
一見よさそうに思えますが…
続きは本論の部分で。
【文法を土台に、英語を話せる感動をあなたに】
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【ここから本論】
ここから本論です。
前回の記事では
goとcomeの使い分けを書きました。
そう、
聞き手のほうに向かうのがcome
(決して「自分のほう」ではない!)で、
それ以外はgoでしたね。
決して
「go=行く」「come=来る」
という図式にはならないのです。
なぜ前回の内容を振り返ったかというと、
今回の話もそれと同様に
「どの方向か?」の視点が
必要だからです。
【「持ってくる」はbring】
まず「持ってくる」という日本語を
改めて考えましょう。
こちら側(考えている人のほう)に
「持ってくる」わけですよね。
例えば「あの書類、持ってきて」
という場合です。
この場合には以下のようにbringを使います。
Bring the document. (書類、持ってきて)
このように、
bringは「(話の中心に)持ってくる」
というニュアンスがあります。
【「持っていく」はtake】
一方takeですが、こちらは
「話の中心から別のところへ持っていく」
というニュアンスがあります。
「この手紙を郵便局に持って行って」
という場合はtakeを使います。
Take this letter to the post office.
(この手紙を郵便局に持って行って)
のように使います。
【まとめ】
今日の話はシンプルです。
動詞takeとbringについて、
bringは「話の中心へ持ってくる」
takeは「話の中心から別の所へ持っていく」
です。
前回のgoとcomeの使い分けよりも、
むしろスッキリしているかもしれません。
でも油断は禁物。
出くわしたときに戸惑わないよう、
ふだんから慣れておきましょう。
紛らわしい動詞の区別ですが、
おさらいしておいてくださいね。
そして、
ぜひあなたの英語ライフで
正しく使いこなして、
誤解がないように
気を付けてくださいね!
【編集後記】
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