「英会話を習っているが英語力が伸びない」状況を抜け出すためのクスリ

******************
<お知らせ>
現在、花井英語塾では29歳以下の方に
受講料25%割引キャンペーンを実施中です。
【人数限定。予告なしに終了します】
内容をすぐ知りたい方はお問い合わせください。
******************
こんにちは。
「花井英語塾」代表、
東大卒TOEIC満点講師の花井知哉です。
今回の記事は第216号です。
毎回読んでいただき、
ありがとうございます。
今日のタイトルは
【「英会話を習っているが英語力が伸びない」
状況を抜け出すためのクスリ】
です。
「英語ができるようになりたい」と思って、
「なんとなく」まず英会話を習うと
この症状になることが多いです。
あなたは思い当たる節はありますか?
そんな症状のためのたった一つの処方箋とは…
続きは本論の部分で。
【文法を土台に、英語を話せる感動をあなたに】
花井英語塾のコンセプトは
「文法を土台に、英語を話せる感動をあなたに」
です。
文法を土台にして、
大人として恥ずかしくない英語を使いこなし、
英会話もスムーズに。
詳しくはホームページからどうぞ。
https://englishspecialist-tomo.com
【ここから本論】
ここから本論です。
もちろんあなたを含め、
英語学習に取り組む人のほとんどの目標は
「英語でコミュニケーションをとりたい」
であると思います。
加えて「話す」ということは
一見すると、
机に向かうことや本を使って勉強せずに
気軽に取り組んで上達できる、
そう思えるかもしれません。
でも本当にそうでしょうか?
正直、そのイメージは
「錯覚」であると僕は言います。
どういうことか?
考えてみてほしいのですが、
時間をかけて考えながら書き出すことが
できないような事柄を、
瞬時に思いついて
ペラペラ話すことができるのか?
ということです。
まず、時間をかけてでも
「書く」ということができなければ
瞬間的に「話す」ことなどできません。
この点を忘れている人が多いです。
もちろん会話の定型表現、たとえば
Hello.
Thank you.
などの短い表現は丸暗記できます。
でも例えば環境問題について
「できるだけゴミを減らさないと」
といった内容の文は
「なんとなく」英会話を習っていても、
そうそう主張できるようにはならないでしょう。
「できるだけ…」って表現はなんて言うの?
とフリーズしてしまいかねません。
【英会話の練習の効用】
もちろん、英会話の練習を
否定するわけではありません。
実際に英語を使って会話の練習を重ねることは
どうしても必要です。
「慣れ」や「度胸」をつけるのに
役立つことは確かなのです。
でも…
【英語を身につけるための順序を間違えるな】
問題は英語の勉強の「順序」です。
よく「インプット」「アウトプット」
と言いますが、
もちろんインプットのない状態で
まともなアウトプットは望めません。
ですから初歩的なインプットとして、
まずは基礎的な「文法」と「単語」を
身につけることです。
特に「文法」では項目ごとの例文を暗誦し、
自分の基本例文のストックを増やすことです。
基本例文が本当の意味で身に着けば、
あとはその例文の語句を変えることで
使える英文を無限に増やせます。
英会話レッスンを受けて
実際に会話で使う練習をするのは
それからでも遅くないですよ。
せっかくの英会話レッスンを有効活用するためにも
まずは基礎的な文法と単語に取り組みましょう。
(もちろん、正しい発音で声に出しながら、です)
【まとめ】
今日の話もシンプルです。
アウトプットの前にインプット。
つまり「会話」に取り組む前に
基礎的な「文法と単語」が先です!
しっかり心に留めておいてくださいね。
【編集後記】
今日の記事はいかがでしたか?
よかったら、
「お問い合わせフォーム」から
感想や要望を言ってくださいね。
今後の記事を書くための励みになります!
↓↓お問い合わせフォームはこちらから↓↓
また、ご質問もすべて
「お問い合わせフォーム」からどうぞ。
↓↓お問い合わせフォームはこちらから↓↓
