文頭に過去分詞が出てきたら「分詞構文」を疑え

(今月初め、鹿児島市内から見た桜島。迫力あります)

 

 

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こんにちは。

「花井英語塾」代表、

東大卒TOEIC満点講師の花井知哉です。

 

今回の記事は第213号です。

毎回読んでいただき、

ありがとうございます。

 

 

今日のタイトルは

【文頭に過去分詞が出てきたら「分詞構文」を疑え】

です。

 

 

「そんなことあるっけ?」と

あなたは疑問に思いましたか?

 

確かにふつうは、

主語である名詞などが文頭に来ます。

でも...

 

続きは本論の部分で。

 

 

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【ここから本論】

 

ここから本論です。

 

あなたが職場の同僚に

Dissatisfied with my salary,

I am considering changing jobs.

と言われたら、どう解釈しますか?

 

まずdissatisfiedという単語です。

もともと過去分詞のsatisfied(満足している)に

接頭辞disがついているので

逆の意味の「満足していない(不満である)」

という意味です。

 

文の意味は、あなたならすぐに

わかるかもしれません。

「給料に満足していない(不満である)ので、

転職を検討している」

です。

 

でも、なぜ文頭にdissatisfiedという

過去分詞がきているのでしょうか?

そして、どんな成り立ちをしているのでしょう?

 

今日はこれらの点を深掘りしていきますね。

 

 

【そもそも分詞構文とはどんな文なのか】

  

以下が分詞構文の基本例文です:

Having so little time,

we must hurry to finish the report.

(時間があまりにも少ないので、

急いで報告書を仕上げねばならない)

 

 

まず基本として、文頭に

現在分詞(動詞のing形の一種)

があります。

 

もちろん普通に接続詞を使えば

Because we have so little time,

we must hurry to finish the report.

です。

 

 

作り方をざっくり言うと:

 

この文の接続詞を消し、

動詞(今回はhave)をing形にします

(今回はhaving)。

そうするとできあがりです。

 

特に書き言葉では

この分詞構文が時々使われますので、

慣れておく必要があります。

 

 

なお、意味は固定しておらず、

前半と後半の意味のつながりで判断します。

 

でも、「時」や「原因・理由」

さらには「~しながら...」という意味で

使われることが多いです。

 

 

【文頭が過去分詞の場合は?】

 

先ほどは、文頭に現在分詞が

出てくる場合でした。

 

今日の最初に出した例文を

見てみましょう。

 

Dissatisfied with my salary,

I am considering changing jobs.

 

この場合は文頭に現在分詞ではなく

過去分詞が出ています。

 

この文も、もともとの

接続詞を使った文に直すとこうです。

 

Because I am dissatisfied with my salary,

I am considering changing jobs.

この文も、分詞構文に直すと

動詞am(つまりbe動詞)をing形にして

第1段階目ではこうなります。

 

Being dissatisfied with my salary,

I am considering changing jobs.

 

でも分詞構文では

文頭のbeingは省略することが多く、

 

結果として

Dissatisfied with my salary,

I am considering changing jobs.

 

という形になります。

 

分詞構文とは何か?を知っていれば

問題ないのですが、

 

知らない人は

文頭に過去分詞がくることに

戸惑いを覚えます。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

 

【まとめ】

 

今日の話はシンプルです。

「分詞構文」は

文頭に現在分詞や過去分詞が来ます。

 

特に書き言葉に多いですが、

出くわしたときに戸惑わないよう、

ふだんから慣れておきましょう。

 

文法項目としては「分詞構文」です。

おさらいしておいてくださいね。

 

そして、

 

ぜひあなたの英語ライフで

正しく使いこなして、

誤解がないように

気を付けてくださいね!

 

 

【編集後記】

 

今日の記事はいかがでしたか?

 

よかったら、

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